第22回人工知能学会全国大会(JSAI2008)
近未来チャレンジ(サバイバル・オブ・チャレンジ)セッション
「Community Webプラットフォーム -ブログ・SNS・ソーシャルウェアの未来形-」
論文募集
主催:社団法人 人工知能学会
期日:2008年6月9日(月)〜6月13日(金)
場所:ときわ市民ホール/勤労者福祉総合センター(旭川市)
オーガナイザー:
大向 一輝(国立情報学研究所)
松尾 豊 (東京大学)
松村 真宏(大阪大学大学院)
福原 知宏(東京大学)
武田 英明(国立情報学研究所・東京大学)
申込方法:
詳細は全国大会のページをご覧ください。申込はこちらから。
申込締切:2008年1月22日(火)14:00
投稿締切:2008年4月15日(火)14:00
※申込時には研究内容と将来の見込み・課題について200〜300字程度のアブストラクトを提出してください。また、発表カテゴリは「サバイバル・オブ・チャレンジ3:Community Webプラットフォーム」を選択してください。
発表方式:
受理された論文は「サバイバル・オブ・チャレンジ」セッションで口頭発表(発表15分・質疑5分)していただきます。また、セッションの全体について、参加者のみなさまから次年度のセッションの継続の可否についての評価をいただきます。
Community Webプラットフォームについて
背景と目的
現在のWebは、これまでの「巨大な辞書」という役割だけではなく、個人間のコミュニケーションの基盤としての機能を持っています。とくに、ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の普及によって、個人が記名性あるいは自己同一性を持ちながら他者とコミュニケーションを行うことが容易になりました。すでに、海外では数億人以上、国内でも1千万を超えるユーザがこういったサービスを日常的に利用するようになり、今後もその数は増加するものと思われます。また、ユーザの増加にともなって、Web上で流通する情報量も飛躍的に増大しています。
このような状況の中で、人工知能研究の対象である情報・知識・コミュニティといったものが質・量ともに大きく変わっています。個人の持つ主観的な情報が容易に発信できるようになり、個人同士のつながりが可視化されるようになったことで、それらの集積による「コミュニティに支えられた知識」の姿が見えるようになるのではないかと期待されています。また、ここで得られた知識は、将来的にはエージェントや、エージェントの活動の場であるセマンティックWebに生かすことが可能であると思われます。
近未来チャレンジ「Community Webプラットフォーム」セッションでは、変化し続けるWebを、個人-コミュニティ-情報-知識といった視点から研究し、議論する場を提供したいと思います。現在Webの分野で活発に研究を行っておられる皆様のご投稿をお待ちしています。
研究テーマ
「Community Webプラットフォーム」では、知識共有や社会ネットワーク分析、セマンティックウェブなど、幅広い領域を対象としています。下記テーマ以外にも、Webやコミュニティに関する研究を広く募集します。
知識共有システム
ブログ
SNS
ソーシャルタギング
フォークソノミー
実世界情報の利用
コミュニケーション分析
キーワード抽出
キーパーソン抽出
ソーシャルネットワーク抽出
ネットワーク分析
スモールワールド
スケールフリーネットワーク
セマンティックウェブ
オントロジー
メタデータ
トラスト
ウェブアプリケーション
インターフェイス
その他
過去の論文・発表
JSAI2007のセッションでは10件の発表がありました。概要・論文PDFは下記ページで読むことができます。
セッション(http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2007/data/session-37.html)
JSAI2006のセッションでは22件の発表がありました。概要・論文PDFは下記ページで読むことができます。
セッション1:社会関係を利用したCreation/Presence(4件)
セッション2:トピック・属性・関係の工学的分析(5件)
セッション3:実践と社会学的分析(3件)・アクセスコントロール(4件)
セッション4:関係構造処理(6件)
提案者の論文・発表
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会論文誌, Vol.21, No.3, pp.251-256 (2006).
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005).
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォームの実現に向けて, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 (2006).
このページは岩波ジュニア新書「ウェブがわかる本」のサポートページです。
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お問い合わせ先
大向 一輝(国立情報学研究所)
i2k {at} nii.ac.jp ※{at}を@に置き換えてください
第21回人工知能学会全国大会(JSAI2007)
近未来チャレンジ(サバイバル・オブ・チャレンジ)セッション
「Community Webプラットフォーム -ブログ・SNS・ソーシャルウェアの未来形-」
論文募集
主催:社団法人 人工知能学会
期日:2007年6月18日(月)〜6月22日(金)
場所:ワールドコンベンションセンターサミット(宮崎市)
オーガナイザー:
大向 一輝(国立情報学研究所)
松尾 豊 (産業技術総合研究所・スタンフォード大学)
松村 真宏(大阪大学大学院)
福原 知宏(東京大学)
武田 英明(国立情報学研究所・東京大学)
申込方法:
詳細は全国大会のページをご覧ください。申込はこちらから。
申込締切:2007年1月22日(月)14:00
投稿締切:2007年4月16日(月)14:00
※申込時には研究内容と将来の見込み・課題について200〜300字程度のアブストラクトを提出してください。また、発表カテゴリは「サバイバル・オブ・チャレンジ3:Community Webプラットフォーム」を選択してください。※現在、全国大会のページおよび申込サイトにおいて「Community Webプラットフォーム」に関する記載がないようです。修正を依頼中ですので、申込希望の方はいましばらくお待ちください。
発表方式:
受理された論文は「サバイバル・オブ・チャレンジ」セッションで口頭発表(発表15分・質疑5分)していただきます。また、セッションの全体について、参加者のみなさまから次年度のセッションの継続の可否についての評価をいただきます。
Community Webプラットフォームについて
背景と目的
現在のWebは、これまでの「巨大な辞書」という役割だけではなく、個人間のコミュニケーションの基盤としての機能を持っています。とくに、ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の普及によって、個人が記名性あるいは自己同一性を持ちながら他者とコミュニケーションを行うことが容易になりました。すでに、海外では数億人以上、国内でも1千万を超えるユーザがこういったサービスを日常的に利用するようになり、今後もその数は増加するものと思われます。また、ユーザの増加にともなって、Web上で流通する情報量も飛躍的に増大しています。
このような状況の中で、人工知能研究の対象である情報・知識・コミュニティといったものが質・量ともに大きく変わっています。個人の持つ主観的な情報が容易に発信できるようになり、個人同士のつながりが可視化されるようになったことで、それらの集積による「コミュニティに支えられた知識」の姿が見えるようになるのではないかと期待されています。また、ここで得られた知識は、将来的にはエージェントや、エージェントの活動の場であるセマンティックWebに生かすことが可能であると思われます。
近未来チャレンジ「Community Webプラットフォーム」セッションでは、変化し続けるWebを、個人-コミュニティ-情報-知識といった視点から研究し、議論する場を提供したいと思います。現在Webの分野で活発に研究を行っておられる皆様のご投稿をお待ちしています。
研究テーマ
「Community Webプラットフォーム」では、知識共有や社会ネットワーク分析、セマンティックウェブなど、幅広い領域を対象としています。下記テーマ以外にも、Webやコミュニティに関する研究を広く募集します。
知識共有システム
ブログ
SNS
ソーシャルタギング
フォークソノミー
実世界情報の利用
コミュニケーション分析
キーワード抽出
キーパーソン抽出
ソーシャルネットワーク抽出
ネットワーク分析
スモールワールド
スケールフリーネットワーク
セマンティックウェブ
オントロジー
メタデータ
トラスト
ウェブアプリケーション
インターフェイス
その他
過去の論文・発表
JSAI2006のセッションでは22件の発表がありました。概要・PDFは下記ページで読むことができます。
セッション1:社会関係を利用したCreation/Presence(4件)
セッション2:トピック・属性・関係の工学的分析(5件)
セッション3:実践と社会学的分析(3件)・アクセスコントロール(4件)
セッション4:関係構造処理(6件)
提案者の論文・発表
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会論文誌, Vol.21, No.3, pp.251-256 (2006).
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォーム, 人工知能学会全国大会(第19回)論文集 (2005).
大向一輝, 松尾豊, 松村真宏, 武田英明: Community Webプラットフォームの実現に向けて, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 (2006).